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ベイタウン旅行倶楽部

てっちゃんパパ(ベイタウン旅行倶楽部ベネズエラ特派員)の
ベネズエラ駐在記(その9) 「運動会」

 


天に恵まれた土曜日、日本人学校の運動会が開催されました。
日本人学校の生徒は小、中あわせて14人。
こじんまりした運動会が開催されるのかと思いきや、親は勿論、日本人駐在員家族、日本語を勉強するベネズエラの大学生などが選手として参加する一大イベントでした。
赤と白に分かれて、子供以上に大人も本気。
日本語とスペイン語が入り混じり、明るく楽しい運動会でした。

子供たちは人数が少ないので、とにかく全種目参加。
選手としての役割以外に、司会をしたり、いろいろな係もあって、全員が大活躍でした。

Tパパは会社の仲間とチームを作り、「綱引き」と「リレー」にエントリー。
私は日本人学校のママとチームを作り「リレー」にエントリー。
午前中は「予選」。負けると午後の本番に出場させてもらえないので、本気で勝負。
ベネズエラ人、日本人みんなが本気で戦う中、夫婦共に「予選通過」。

お昼はカラカス市内の日本料理店が『幕の内弁当』『寿司弁当』を販売。
屋台ではベネズエラ料理『アレパ』が販売され、ベネズエラ人大学生たちもランチタイムを楽しんでいました。
気温は30度くらいだと思いますが、高地なので風が心地よく、とてもいい気持ち。
ただし、南国の日差しは強烈で、何度も日焼け止めを塗りました。

午後は子供たちの「ソーラン節」からスタート。
14人の子供たちが踊る輪を200名の観客たちが取り囲み、拍手喝さいの中踊りを披露しました。
こんなにみんなに注目される運動会は哲哉にとって初めてだったと思います。

そして、「リレー」と「綱引き」の本選。

私はリレーの第一走者。勝ち残ったのはベネズエラ人チームも日本人チームもつわものぞろい。しかも私は最年長・・・。ベネズエラ人は大学生だから、年は私の半分くらいだろうし、JAICA(海外青年協力隊)の女の子たちは若い上に鍛えてそうだし、大使館チームの第一走者は婦人警官出身らしいし・・・・。でも予選と同じく、ひとりぶっちぎって一位でバトンを渡し、我がチームはそのまま独走。優勝しました!
この日のために二週間前から、毎日マンションの暗い階段を上り下りしてきた成果が出ました。
(オリンピック選手『きよみん』にもらったウェアーがよかったのかもしれません。ありがと〜、きよみん。)
秀夫パパも優勝は逃しましたが、「綱引き」「リレー」共にいいとこまでいってました。

小さな日本人学校の運動会がこんな大イベントだったとはほんとびっくり。
二週間前から始めた階段上り下り、このまま来年まで続けるほうが良さそうです。
年はどんどんとってしまうけど、トレーニングをすれば、若い人にも勝てるんだ!と嬉しくなりました。
ベネズエラ滞在中に老けこまないように、頑張ります。

Naoko 2007/6/24


[追加記事]
チキンを焼いてくれてるのは日本人学校の先生方です。
先生たちは全員熱血先生。
運動神経抜群の先生たち、「リレー」では大本命の「大使館チーム」を破って優勝しました。
ベネズエラのチキンは日本のものよりやわらかくて肉厚でとっても美味しいです。
ただし、パックで買っても羽毛が残っているので、ギョッとします・・・。


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