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ベイタウン旅行倶楽部

ハワイも、ヨーロッパも、アメリカもいいけれど・・・
インドネシアが好きなんです!

というわけで、今回のベイタウン旅行倶楽部には、海外通、特にインドネシアが大好き、というHinasonに登場してもらいました。リポートはちょっと古めの1999年ですが、まあなんというか、臨場感に溢れているリポートなんで、古さを感じません。実は昨年(2002年の秋)にもインドネシアに行ったらしいですよ。(すげえな!)
しかし、UPしてすぐに本人からメールが来て、「行ったのはシンガポールだ!」と書いてあった。すまないっ!

このリポートを読むと、本人を知ってる人なら、「ああ、なるほど。」と、納得する筈。(なにが?)
#でも、デジカメを無くしたっていうのはかなりショックだったでしょうね。


インドネシア■スラバヤ〜バリ 1999.1

99年1月にインドネシアのスラバヤとバリへ。
息子がスラバヤのインドネシア人女性と結婚したため、ご両親へのご挨拶などを兼ねてバカンスを楽しんできた。
この旅の最大の汚点はバリでの滞在最終日。
「ケチャ」を見た後、業者のワゴンでホテルへ帰る途中でタイヤがパンク。
ドライバーは「あまりタイヤ交換の経験がないので、手伝ってくれないか」なんて私に懇願するし、他のお客は時間に余裕があるので、ノンビリ終わるの待ってるしで悩んだが、飛行機の時間がせまっていたので、置き去りにしてタクシーでホテルへ帰る。飛行機の時間を気にしながら半ばパニック状態でホテルへ帰ったら、デジカメがなくなっていた!
ショック!いい写真をたくさん撮ったのに、、、。というワケで以下の画像はすべてビデオから切り取ったものです。
画的にはどれもイマイチですが、そういう事情ですのでお許しください!

バリ島・デンパサール空港へ到着。
出迎える両替所のチョウチンに笑う

デンパサールから国内線に乗り換えて
ジャワ島東部のスラバヤへ到着。「アツイ〜!」

スラバヤはインドネシア第2の都市。

「ブンガワン・ソロ」という有名な曲があるが、インドネシア語でソロとは河のこと。ブンガワン河はこのスラバヤを流れている。

高層ビルもいくつかあり、建設中のビルも目についた。
これはあたりまえの光景。
4人乗りもめずらしくない。
とにかく人が多い。
TAXIドライバーはこの人。
ウェーウェー&テテ姉妹と尚美ちゃん。

スラバヤ一の賑わいを見せる「トゥンジュガンプラザ」。
イメージ的にはスラバヤ版「ららポート」といったところ。

 

吹き抜けの1階部分はなんと「アイススケートリンク」になっていて驚いた!! → 
スラバヤでビリヤードをした初めての日本人!
(ウソです、、たぶん)
彼らとは遊び方が違うらしく、まわりに人が集まってきていろいろ聞かれた。
ワカンナイっつーの。
一路再びバリ島へ。
宿泊は「ハードロックホテル」
ロッカーにとっては夢のようなホテルだ。

1階ロビー中央にライブスペースがあり、毎晩ライブが行われている。

普通のホテルとはまったく違う、「ロック好き」にターゲットを絞ったコンセプトが貫かれていて面白かった。

客室は「ハードロック」「プログレッシブ」「POP」などから好みの味付けを選択できる。 ほんとは「プログレの間」とか言いたかったが、同伴者に配慮し「POP」を選択。(笑)

  このシーツが現在我が家のベッドにも使われていることは言うまでもない。
*売店で買いました。(念のため)
パティオにはあの4人組の姿が!
巨大なマーシャル&ストラト。
鳴らしてみたい!
←遊びながらもジャカルタの情勢はチェック。

ジャカルタでの暴動などが伝えられることが多いインドネシアだが、バリは、比較的安全と思われていた。がしかしご存知のように、昨年悲惨なテロ事件が起きた。
IMAGINEの歌詞が浮かんできた。

imagine there's no countries
it's isn't hard to do
nothing to kill or die for 
no religion too
imagine all the people living life in peace.....
バリの夕日をみながらのクルージング。
ホントにきれい。
ちょっと雲が多かったが、。
やたらと人なつこいクルージングのスタッフ。

しかし、中にはやたらと、「明日楽しいパーティがあるから、ぜひ来て欲しい」てなことをしつこく誘ってくる輩もいる。
もちろん行ってはダメだ。
(この人がそうってことではありません)
 

というわけでインドネシア〜バリ旅行のレポートでした。
この旅の後、インドネシア語マスター計画をスタートするが、1年で頓挫。
そんな奴が言うのもなんですが、インドネシア語は日本人にとって、マスターしやすい言語だと感じました。
マレー語と共通する部分も多いのですが、発音はまず普通にカタカナ読みで通じる。
「あなた」=「アンダ」、「好き」=「スカ」なんて笑える単語も多く、親しみをおぼえる。
有名なところでは「オランウータン」 。「オラン」=「人」、「ウータン」=「森」、つまり森の人ってワケ。
ちなみに「日本人」=「オランジュバン」となります。

以上、スラバヤ〜バリ旅行レポートでした。


なるほどぉ〜。俺もいっちょ、インドネシア語でもマスターしてみっか!(俺達HP)


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