ぼくたちが住んでいるベイタウンを探検してみよう!
鎌田さんを隊長とした探検チームが結成された。
まずは、赤玉&青玉公園で、コースの説明を聞く。 |
2003年10月24日。
天気は良いが、やや肌寒い。
すっかり秋めいたベイタウンを子ども達が探検するシリーズ。
海浜打瀬小の元気なこども達が、それぞれのチームに分かれて、まちのあらゆるところに散っていった。
写真のチームは、まず、第2公園に集合。
鎌田さんの説明を聞いて、4番街の地下へ。
「このまちは、どうして電線が無いの?」
「ごみはどうやって運ぶの?」
という疑問が明らかに。
鎌田隊が見たものは、地下の共同抗。
ここには、電気の供給源となるケーブルや、電話のケーブル、そしてゴミの空気輸送システムのパイプがある。
ゴミは、空気の力であっという間にクリーンセンターまで輸送され、そして処理される。
普段何気なく見ていた風景も、実は地下でこんなことが起きていたなんて、こども達もびっくり。
有意義な一日でした。
2003/10/24 俺達HP取材班代筆 |
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[ 追加記事 ]
幕張新都心・廃棄物空気輸送システムって知ってた?

ベイタウンや幕張新都心にはごみ置き場も無いし、ごみ収集車も走っていない。そのお陰でごみの散乱もないからカラスもいない。極めてクリーンなのであるが、なぜか、というと、ごみが地下の専用通路(パイプ)で集積所まで搬送されているのである。空気でごみを運ぶ、めちゃくちゃ素晴しいシステムなのだ。
ということで、若干だけど、その解説。以前、クリーンセンター(ベイタウンの一角にあるごみ集積所)にお邪魔したときに貰ったパンフ(千葉県企業庁出版?)を掲載する。掲載する意図としては、ネットに載ってないし、このシステムをある程度正しく理解していないと、システムが壊れてしまうのである。その啓蒙も含む。
(右の写真は、クリーンセンターの見学をするともらえるパンフレット。職員さんのお話もタメになるので、是非是非一度行ってみてください。事前に予約が必要です。)
なにしろ、莫大な建設費のこのシステム。非常に便利な反面。割とデリケート。燃えるごみと不燃ごみをちゃんと分けなかったり、平気ででかいごみを捨てると、とんでもなく大変な作業をして除去しなければならない。ただでさえ維持費のかかるシステムなので、更に莫大な修理費用がかからない為にも使用者のモラルも必要なのだ。
2003/11/30 |










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