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ベイタウン旅行倶楽部

てっちゃんパパ(ベイタウン旅行倶楽部ベネズエラ特派員)の
ベネズエラ滞在記(その15) 「リオ・チコでのターポン釣り」




今回はカラカスから車で3時間くらいの海岸にある塩水湖リオ・チコでのターポン釣り。ターポンは体長2m超にもなる原始的な鯉で、ルアー釣りです。リオ・チコ湖はジャングルの中にあり、岸はマングローブ畑。時々、2―3mくらいのワニが湖面を泳いでいます。また、野鳥の宝庫で色鮮かなサギ、コウノトリ、フラミンゴなどが群れ、鳴き猿の遠吠えもあちこちから聞こえ、どこから恐竜が出てきても不思議でない風景です。
ターポンは水面のルアーを真下から1mくらいジャンプして食いつき、フックしてからも水面をバンバン跳ねまわり、引き味抜群。1m以上ともなるとアドレナリン出まくりの駆け引きが10〜20分も続きます。
今まで行った2回では1.5mが私の記録。ちなみに骨だらけで臭くて食べられないそうです。

2009年10月  Tパパ






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