Tribhuvan international airport in Katmandu
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NAMASTE! Welcome to NEPAL!


ナマステ!ネパールの首都カトマンズにあるトリブヴァン国際空港へは現地時間で午後6時過ぎに到着します。入国審査は至ってスムーズ。ビザを持っていない人はそこで30$支払ってビザを発行してもらいます。荷物受取所で荷物を受け取ったら税関へ。と言っても日本人であればこれといったチェックも無く準備が整っていればそのまま到着ロビーへ進むことができます。そしてネパールへの第一歩!ゲートの外へ一歩出ればそこでは沢山のネパールの人たちからの出迎えを受け、ネパールに来た事を実感します。

NAMASTE! To the Tribhuvan international airport in Katmandu, the capital of Nepal, RA412 arrives at local time past 6:00 p.m. Immigration examination is very smooth. The people without visa 30$ Pay there, and have visa published. It is to a customhouse if a load is received in a baggage claim. But if you are a Japanese, there will also be no special check, and if preparation is complete, you can go to an arrival lobby as you are. And the first step toward Nepal! If you comes out 1 step out of a gate, you will realize having come to Nepal in response to meeting from the men of much Nepal there.


空港の到着ロビー。(The arrival lobby of the Tribhuvan international airport)
空港の人たちは皆とても親切だ。分からない事が有っても、尋ねれば親切に教えてくれるので困ることはない。入国審査もスムーズでここでビザ代の30$を支払う。税関は日本人であれば実質フリーパスだった。行列に並ぶ必要は無く、空港係員から行列の横を通ってそのままゲートの外へ出るように促される。バゲッジクレーム周辺にも何人かのホテルの客引きがいたが、ゲートの外では沢山の出迎えの人たちに交じりホテルの客引き、荷物持ちのアルバイトと人がごった返しているので、初めてだとその光景に圧倒される。

The men of an airport are as kind as everybody. Since they will teach kindly if you asks even if you do not sometimes understand, you are not troubled.


Scenery of Kathmandu

ホテルより朝の眺め
クンビラホテルはカトマンズの西より、空港から車で3分程のリングロード沿いにある。パシュパティナートも歩いて行ける近さだ。

Morning view from Khumbila hotel.
煉瓦造りの街並み1
煉瓦造りの建物が所狭しと立ち並ぶカトマンズの街角。
”煉瓦の街!”というのが第一印象だ。



煉瓦造りの街並み2
街のあちこちに様々な寺院がある。例えるなら京都のような街、それがカトマンズだ。
煉瓦造りの街並み3
カトマンズ盆地の10月はとても過ごし易い。標高1300mといってもとても温暖で、東京よりもむしろ暖かいくらいだ。



ツーリストの足TAXI
ネパールルールでクラクションを鳴らしながらガンガン突っ走る。対向車がいたって追い越し当たり前、角は一時停止せずにそのまま侵入とまるでジェットコースターに乗っているようなスリルを味わえる。
庶民の足BIKE
中国製、インド製の100ccバイクが主流。色々な乗り物がひしめきあうネパールの道路ではこれが一番便利に感じた。サリーを着た女性は後ろに横乗りで、まさに庶民の足といった感じ。



Policeman
街のあちこちに立ち、交通整理をしている。とにかく信号が皆無なネパールでは、この人達の存在は大きい。
街中あちこち移動したが、信号を見かけたのは2ヶ所だけだった。(1つは日本のODAで日本と全く同じもの)
Street1
Taxi、bus、tempo(小型オート3輪)、 自転車、bike、リクシャ、牛、ヤギ、ニワトリ、アヒル、犬と様々な乗り物と動物達がごく自然にひしめきあう。そしてそれがカトマンズの匂いを作り出している。



Street2
人をかき分け、スピードの遅いバイク、テンプー、バスをクラクションを鳴らしながら追い越し、taxiはぶっ飛ばす。
Street3
2人乗りテンプー。街のあちこちを走っている。カトマンズの道路では車線という概念はほとんど意味をなさない。遅ければクラクションを鳴らして追い越す、それだけだ。



street4
こんな風に観光地やその周辺を歩いていると観光客と見抜かれて物乞いの子供達に声を掛けられる。人数が多いとやっかいな事になってしまうので注意が必要だ。
street5
夜のNew Roadをリクシャに乗って。日曜日の竹下通り並に混雑した細い通りを、口笛と掛け声を屈指して巧みにぶっとばす。すごいの一言だ。歩行者も慣れたもんでスレスレで巧みにかわす様は見事だ。



street6
通り沿いは全て様々なお店でひしめき合っている。街全体が商店街といった感じだ。
Tea shop
茶葉を売るお店は1日中人の出入りが絶えない。皆1kg、2kgとまとめて買っていく。お土産向きの洒落たパッケージの物も沢山あるので必見だ。


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